埼玉県鴻巣市 インプラント学会認定医 埼玉インプラントセンター

骨のスペースに骨移植をする ボーン・グラフト

歯を失うと、歯槽骨も徐々に失われていきます。
歯槽骨が失われてしまうと、インプラントを入れることができません。
そこで、インプラントを入れるために行われるのが、骨移植です。
骨移植というと、大げさな感じがしますが、歯科の中では患者様のあごの骨や歯槽骨を利用したりするので、
手術としては口の中で収まるので治療されている本人にはあまり実感がない程度のものになります。
人工骨を使う場合もあります。

GBRはボーン・グラフトの一つです。
GBRと違うところは、インプラント体を支柱せず、骨を再生したあとで通常のインプラント手術を行うところです。

<<治療の流れ>>

前歯部がなくなった場合に、唇側の歯槽骨が吸収を起こし、歯槽骨が薄くなってしまうことがよくあります。
赤い○の部分が骨が吸収されてしまった部分です。
歯の根がこの状態では露出してしまい、 インプラント体が固定できません。
歯槽骨が吸収した部分に移植骨のプ□ツクを設置し、周囲の間隙に粉砕した移植骨あるいは骨補填材を詰めます。移植骨プ□ツクは、動かないようにスクリューで固定します。

材質は生体材料であるチタンが主流をしめています。
このスクリューは移植骨と歯槽骨が同化した段階で除去します。
移植した骨が歯槽骨と同化したら、通常のインプラント治療を行います。
歯槽骨にとってインプラントは、天然歯の歯根と同じ様な役割を果たし、歯槽骨内に適正な機能圧を加えるので、歯槽骨の吸収を抑える効果も持っているのです。


資料提供:ゼニス出版


日本口腔インプラント学会専門医の院長が治療のモットーや思いを語ってます。

インプラントFAQ患者さまのさまざまな疑問、質問にお答えしています。

リンク集   

-------------------------------

埼玉インプラントセンター
〒365−0044
埼玉県鴻巣市滝馬室1393-1 
お電話:048-543-6600
FAX:048-543-6600
E-mail:info@implant-saitama.com